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世界が認めたカープ スカウトの凄さ

産経ウエストニュー紙によると、「広島は14日、ドラフト会議で地元広島の広陵高・中村奨成捕手を1位指名することを公表した。マツダスタジアムでのスカウト会議後、松田元オーナーらが明言した。
 同オーナーは「地元のファンには喜んでもらえると思う。全国のファンにも何年後かに、あの時獲得して正解だったと思ってもらえる選手」と絶賛。同じく高校出の捕手として今季入団した成長株の坂倉がいるが「坂倉と中村で、15年ぐらい捕手の心配はしなくていい」と競争を期待した。
 苑田スカウト統括部長は「20年30年に一人出るぐらいのすごい肩の強さ。他球団に(指名に)来てくれるなということを願って」と話した。」との記事。
 
大野で育った中村君、指名がきまったら、廿日市市長に報告に来てくださいね。仲立ちもさせてください。皆で応援していますよ!

 

カープ スカウトが人道主義を超える日

最近はホークスのドラフトがくじ運も獲得選手も冴え渡っています

ただでさえ分厚い戦力なのに、くじ運まで味方すれば強くなるのも当然です。

 

本当に無名のアマ選手を育成選手から育て上げて、石川はついにローテピッチャーで活躍しています。

 

他方、ライオンズは新人に活躍されると年俸が高騰するのを避けているのか、2位は即戦力を回避して素材型を指名し続けています。

 

まあ、それでも少しずつ頭角を現している選手も出ているだけましです。

 

少しだけセ・リーグの惨状を見てみましょう。

 

セ・リーグに目を転じるとタイガースなど藤波の調子が上がらず、高山が1位の面目をともっている状況です。

伊藤隼太も外野の即戦力と言われていましたが、今や守備要員にすらなりません。

ルーキー1位の大山も下位指名の京田、源田において行かれています。

 

ジャイアンツに行くとさらに悲惨で指名戦略も一貫せずに、スカウト会議にかませて指名したピッチャーの桜井は使えず、スワローズの高校の後輩である廣岡より大型素材だった岡本もサード起用ができずに外野だ、サードだと二軍で迷走しています。

一応、岡本は昨年のイースタン打点王です。

昨年は通年で廣岡を上回る成績でしたが、今や立場逆転です。

 

そのスワローズも山田哲人はひょうたんから出た駒(外れの外れ1位)でしたが、軒並み上位選手が活躍できていません。

 

左腕、竹下はノーコンで二軍でも通用せず、杉浦はチキンハート+スライダーの制球が定まらないなど1位投手が機能していませんでした。

ようやく原樹理に目途が立ちましたが、大学時代からスタミナがないと言われていたように1イニングの球数が増えたり、80球を超えると球威が怪しくなります。

 

星知弥は六大学時代から何度も見ていますが、あのノーコンがよくぞ活躍できたと思います。ドラゴンズの柳のスケールがでかすぎて目立ちませんでした。

大学通算で負け越したのはひとえにノーコンのためです。

 

同じルーキでも中尾など二軍でも数字は残したものの空振りが奪えないストレートしかない中で無理矢理一軍登板。しかもホークス。当たり前のように炎上しました。

ホークスベンチもあまりのポンコツ投手をぶつけられたことに呆れていたようです。

 

ドラフトの当たり外れは難しく、たとえばスワローズの言えば雄平。

骨折してしまい、今季は厳しい状況ですが交流戦までは好調をキープしていきました。

ここ3年で流し打ちが上達してベイスターズの井納から決勝ホームランを放ったりしています。

一見当たりに見えますが、元々はローテ投手として1位指名した選手で打者として花開いたのは、これも瓢箪から駒で決して、バッターとして獲得したのではありません。

 

この意味では編成の面で見ると失敗と言うことになります。

 

カープやベイスターズはドラフト上位投手の活躍が目立ちます。

今永など2年目で左のエース級の扱いになっています。キャッチャーの戸柱も安心して任せられる存在になりつつあります。

 

こうしてみると上位に即戦力投手を指名して成功しているカープ、ベイスターズ、意図がよく分からないジャイアンツ、タイガース、目的意識はあるものの、指名素材がよくないスワローズ、落合GMはいなくなって足りないピースを指名する姿勢の見えてきたドラゴンズと思っています。

 

パ・リーグはくじ運も良く、指名順序も優位でシーズンだけでなくドラフトでも相手に苦戦を強いられています。

 

まだ、今の時期にドラフトの話をするのは早いのですが、今年は2位枠を大事にしてほしいです。本当に川越、中塚両投手には失望させられました。誠も貢献できないまま過ごしています。

 

仮に即戦力を避けたいなら、東京大学の左腕、宮台を指名してください。

 

昨年、六大学春季リーグが盛り上がったのは宮台の好投が光ったこともあります。

優勝を争った明治、立教ですら宮台は1試合目は崩せずにいました。(連投がきかないので3戦目に先発するとダメ)

 

マリーンズの京大出身の田中を圧倒する身体能力です。

東大文Ⅰだけに頭脳が優秀なのは言うまでもありません。

 

みずほ銀行は東大出身者の学閥が強いのでライオンズ本体への好影響も期待できます。

 

過去、ベイスターズに指名された松家、ファイターズ遠藤、マリーンズ小林など酵素剤はいましたが、成功した投手はいません。

指名されなかったものの重信ら左腕の好素材を排出しています。

 

ただ、宮台は本物です。

昨年、スワローズ相手に今永が147kmを計測した神宮で2週間後に149kmを出しています。

 

清宮らビッグネームも多い中ですが、根本から指名のあり方を変えないと、今までの2位枠をどぶに捨てる指名はやめるときが来ました。