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今日のお昼に知ったニュース。
カープの石井琢朗コーチと河田コーチの退団……
ものすごいびっくりで、そして本当にショックですアセアセ
カープ2連覇の功労者で、ファンの勝手な思いですが、ずっとずっとカープにいて下さると信じてた……
ご家庭の事情なら、無理は言えませんね……
これはもう日本一になって胴上げで送り出すしかないけど、来年の事が本当に心配ですえーん
心から残念なのニャ……
カープ、絶対日本一になろうね!!

石井琢朗 九州行くなら、新幹線。

「ビッグレッドマシン打線」。1996年のカープ打線はこう呼ばれた。当時、私はまだ小学生だったが、この頃のカープの打撃陣の凄さはよく覚えてる。

メインラインナップは以下の通り。

1. 緒方
2. 正田
3. 野村
4. 江藤
5. 前田
6. ロペス
7. 金本
8. 西山
9. 投手

書いているそばからワクワクするような打線。とてつもないメンツである。代打には町田や浅井などの勝負強い選手も控えていた。ちなみに、この年のカープは圧倒的な攻撃力を誇りながら投手陣がピリッとせず、3位に終わってしまう。巨人にメイクドラマを起こされたのもこの年だ。
この後、カープは長い低迷期に入り、優勝は2016年までお預けとなったのは言うまでもない。
そして今、カープの打線は1996年のビッグレッドマシンに匹敵する、いやそれ以上の攻撃力を見せている。今のメインラインナップは以下の通り。
1. 田中
2. 菊地
3. 丸
4. 鈴木
5. 安部
6. エルドレッド
7. 松山
8. 會澤 or石原
9. 投手
上の打線に加え、日替わりで昨年MVPの新井さんが入ったりする。ベンチには西川、堂林、野間、ペーニャらが控える。
こう見比べると、ネームバリューで言えば1996年の打線の方が豪華に見えるかもしれないが、実質的な攻撃力は今の方が上のように思う。
まず1番の比較では、盗塁数は圧倒的に緒方が上だが、1番打者に最も必要な出塁率は田中が上。しかし長打力は緒方が上回るため、緒方に軍配があがる。
2番は、全てにおいて菊地が上だろう。正田はかつて首位打者、盗塁王をとったことがある好打者だが、既に全盛期を過ぎていたのが惜しまれる。
3番は丸だろう。もちろん野村は素晴らしい打者だが、出塁率、長打率の両方において丸が上回っている。
4番の比較は難しい。江藤はホームラン打者でありながら、四球もしっかり選べるし足も速い。鈴木誠也も同様だ。ただし、確実性で言えば鈴木が上回るため、鈴木を推したい。
5番は前田だろう。安部は現在首位打者だが、前田は高打率かつ長打もそれなりに打てるからだ。
6番は激戦だ。どちらも超優良助っ人である。ただし、現在ホームラン数、出塁率、長打率で首位に立つエルドレッドを推したい。
7番は金本。これは説明は必要ないだろう。
8番はこの年に限れば西山だろう。三割を打った恐怖の8番打者だった。
こうして比較すると、4勝4敗となりドローとなった。ただし、2017年の方が上位打線、クリーンナップが強力であり、破壊力があると思う。層の厚さも2017年の方が上だと思う。
いよいよ本題に入るが、去年からカープ打線は、一部でビッグレッドマシンガン打線と呼ばれている。1996年カープのビッグレッドマシン打線と、1998年横浜のマシンガン打線を足したようなネーミングだ。しかし、このネーミングには重要な意味がある。
それは、石井琢朗コーチの存在だ。
石井琢朗氏は1998年のマシンガン打線を1番打者として牽引した。そして晩年をカープで過ごし、現在は打撃コーチとしてカープ打線を支えている。
つまり、今のカープ打線は、ビッグレッドマシン打線に伝説のマシンガン打線の血が入った、「ビッグレッドマシンガン打線」なのだ。
こんなすごい打線が誕生した時代に、カープファンとして立ち会えたことは幸福としかいいようがない。今後も、カープの強力打線に注目だ。