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カープ 監督これさえあれば大丈夫新発売される商品の中から、一押し作品をセレクトして紹介。

こんにちは。
 
 

 
 
いよいよ明日から始まるクライマックスシリーズファーストステージ。
3位DeNAを本拠地甲子園に迎えうつ阪神。
 
 
 
 
レギュラーシーズンでは14勝10敗1分と相性の良い相手ですが
 
 
 
 
なんと甲子園では6勝7敗と負け越しているんです。
しかも直近の2試合は共に完封負け。
 
 
 
 
それでも大一番では野手陣も巻き返すはず。
福留、糸井、鳥谷ら百戦錬磨のベテランを軸に
金本監督はどんな打線を組んでくるのか?
DeNA投手陣を打ち崩すキーマンは?
 
 
 
 
また昨日、スポーツ紙に踊った先発はこの3人。
 
 
 
 
火曜日、右足骨折から復帰したメッセンジャーは
7連続三振を含む4回無失点。
骨折明けを感じさせない内容で1戦目が有力視されています。
 
 
 
 
そして2戦目以降に控えるのは
今年ローテーションを守った能見と
 
 
 
 
秋山。
 
 
 
 
先発が役割を果たせば後ろに控えるのは最強のリリーフ陣。
DeNAを打ち破り、
いざ王者カープが待つファイナルステージへ。
 
 
 
 
90年代のエース 湯舟敏郎がズバリ展望です!
 
 
 
 
新聞では第2戦 秋山、第3戦能見となってますが
湯舟さんは第2戦を能見さんと予想。
もし1戦目で敗れても能見さんが止めてくれると思うから。
スタメン予想も新聞では4番 大山、5番 福留となってますが
湯舟さんは4番に福留と予想。
糸井、福留と続く打線の方が怖いから。
 
湯舟「どうも新聞とは意見が合わない」(笑)
 
 
 
 
ファイナルステージ進出確率は60%。
 
湯舟「短期決戦、難しいからね」
 
 
明日からの雨予報がホント心配( ̄。 ̄;)
第1戦は参戦してきます。
 

カープ 監督についてお取寄せ情報など、せっかくだからお洒落に楽しみたいですよね

2017年2月下旬から8月までの間に300万アクセスを頂戴したスポーツナビの辛口G党です。このたびアメーバブログで再開することにしました。

とは言っても更新のペースは状況を見ながらですが間もなくプロ野球はシーズンオフになることもあり、定かではありませんができるだけ書こうと思っています。

今後ともよろしくお願いします。(^^)

 

さて巨人軍ですが、昨日阪神戦で敗れ、DeNAが勝ったため今季のBクラスが確定しました。

もう1試合残していますが完全な消化試合。

 

142試合で71勝68敗。貯金は3つ。

大失速の13連敗からすれば最終的には及第点だと思う。

1年目も2年目も開幕から連勝スタート。

ところが終わってみれば2位と4位。

 

菅野、田口、マイコラスのセリーグでナンバーワンの鉄板3本柱を持ちながら最終的にはBクラス。

菅野は17勝5敗、防御率1.59。田口は13勝4敗、防御率3.01。マイコラスは14勝8敗、防御率2.25。・・・・3人合わせて12+9+6=27個の貯金を築き上げた。

これだけの成績であれば悪くとも2位か3位のはずがBクラス。

プロ野球の珍記録だそうだ。

他の記事を見ると併殺打が多いのが原因という見方もある。

 

とにかく昨季、今季とも見ていて腹立たしいシーンがたくさんある。

がんばってる投手陣に比べ打撃陣のふがいなさを感じるのだ。

まずは主力の高齢化。2000本安打を達成した阿部は38歳。

来季に2000本安打をかける村田は36歳。

亀井も7月で35歳になった。

どの選手もケガ・持病があり、全力疾走ができない、もしくはあえて走らない・・・。

確かに仕方のないことかもしれない。全力疾走をしないのはヘタに走って故障したら元も子もないからだ。

しかし守備側からすればこれほどラクな打者がズラリ並ぶと何のストレスもない。

投手からすれば一応の名前で「威圧感」はあるものの、制球力に自信のある投手は併殺が計算できる。例えば一死二塁で坂本。カウントが2-0と不利になった時点で最悪歩かせて次の阿部で併殺と計算する。だから坂本にはまともに勝負しないでも十分。TV観戦していてもバッテリーのその考えが透けて見えたりもした。で、計算通りの併殺だったり・・・。

まら、8月から急降下の坂本はここからボール球に手を出したりもした。

昔であれば一死二塁なら1点。もしくは2ランで2点の期待もできた。

しかし・・・・今は期待感など全然無し。

 

ここで阪神タイガースを考える。金本体制も高橋監督と同じ監督2年生。

このチームも40歳の福留、36歳の糸井、同じく36歳の鳥谷・・・

打撃陣では似たようなものだ。

しかし1年目の昨年、とにかく若手を起用した。ドラフト1位の高山、育成だった24歳の原口の他にも大不振の鳥谷に代わり北條、期待の長距離砲江越や板山、坂本、梅野、そして巨人の指名を拒否して阪神に入団した陽川・・・・投手陣も岩貞、青柳なども無理にでも登板させて1軍のマウンドを経験させた。

結果的に64勝76敗で12の借金で4位に甘んじた。

しかし2年目の今季、辛抱して使い続けた金本監督の手腕で8月までは優勝争いをした。

鳥谷の大不振の昨年、メッセンジャーの故障や藤浪のイップス?でローテーションに苦労しながら積極的に使い続けた若手が目を出してきた。つまりは実りのある1年目だったのだ。

 

来季も続投が発表された高橋由伸監督。しかし金本監督と違い、1年目2年目と何一つ若手を育てられずまったく実りの無い「不毛な2年」となったのだ。

春先に週刊プレイボーイで「巨人軍の2020年問題」という記事があった。

東京五輪のこの年、巨人の主力が高齢化していてほとんど役立たず、若手も一切伸びてこないことを危惧、ひいてはプロ野球の人気低迷を招くような煽り記事である。

 

ではジャイアンツには期待のできる新人はいないのか?

実は素材だけは十分な若手がたくさんいる。

ドラフト1位の吉川尚・・・守備はすでに1軍クラス。打撃は立浪を彷彿させる堅実さ。

岡本・・・結婚して決意新たに開幕1軍を果たしたが、長距離砲もこのままでは大田と同じ。

その他にも由伸2世と言われる辻東倫や育成から昇格した田中力也、守備に定評のある増田大輝・・・

さらに若手とはもう言えないが藤村、松本などはチャンスすら与えられない。

移籍組の北や柿澤などはどんなに調子が良くても1軍の声はかからない。

また、1軍で使われ続けている重信も正直言って鈴木の代役を果たしているとは言えず。

打撃ではほとんど打てそうな気がしない。

であれば重信は2軍に落として打撃を磨くべきだった。

 

また、WBC疲れが見える坂本が8月異常なほどのスランプに陥った際、10試合程度一旦スタメンを外して代打要員にして「ほどよい休暇」を与えれば9月には復調したかもしれない。

 

東京ドーム最終戦となった昨日の監督あいさつでは阪神ファンにも気を配るナイスガイで人間的には本当にすばらしい高橋由伸ではあるが監督としてはまったく機能していない。

あれだけのスター性がありながら疑問視される采配は彼のせいではない。

巨人軍という組織のせいである。

 

先日TOKYO-MXで梅沢冨美男が最近の巨人の低迷に怒り心頭、「もう巨人なんて監督から選手まで総取替すりゃぁいいんだよ!」と激怒していた。

高橋由伸ほど巨人軍を愛している適任はいない。

しかし2016年も現役で・・・と考えていたのに無理やり監督就任を打診した。

原辰徳前監督は暴力団スキャンダルがあったりして降ろさざるを得なかったのは理解できる。

で巨人は松井秀喜氏にオファーするも不調に終わり、「消去法」で由伸になったとされる巨人軍の迷走人事。

もしこの時点で「生え抜き監督の不文律」を破り、例えば星野氏、野村氏、梨田氏などにオファーして、その間高橋由伸に「監督」としての勉強をさせる。

こうしておけば何の問題もなく巨人は低迷しなかったのではないか。

 

先述の阿部慎之助も念願の2000本安打を達成したことで現役にはあまり未練がないのではないか。そうなると「次期監督候補」の一番手。

しかし監督術を勉強していない由伸の下でどう勉強させるつもりなのだろう。

 

また、菅野がカープ打線を見て「どこからも点を取られる恐怖感」を感じるとコメントした。

それは打者一人一人が「次の塁」を意識し、状況に合わせた打撃や走塁を心がけてい
るからである。

今季絶望とされる主砲・鈴木誠也が抜けてもほとんど得点力が変わらなかったのは根底にこれがあるからである。

 

巨人の打撃陣は広島に比べてどうか。

「自分が決めてやる」の意識が空回りしていないだろうか。

相手が嫌がるのはどういうことか・・・などのシンキングベ-スボールなど眼中にない。

これはスター監督の由伸に誰一人助言できる空気が無いのではないか。

 

このたびのBクラスで巨人には多くの粛正人事が予想される。

村田真一ヘッドコーチは由伸監督の肝いりで原政権から残った人材。

人間的にはすばらしい人だがこの村田ヘッドには能力がない。

ヘッドコーチたるもの、時には悪役にならねばならない。

悪役になり切れないなら自ら辞表を出すべきだ。

ただ、由伸監督自身も「やかまし役」を受け入れる器が無ければこのチームに未来は無い。

来季どのような布陣になるかはわからない。

 

しかしファンからしてこれほどつまらないシーズンは勘弁してほしいものだ。

残された1試合、もう阿部、村田、長野、亀井、陽、坂本、マギー・・・一切外してオール若手で臨んでほしい。

そこで私のおすすめのオーダーは・・・

8 橋本到

4 片岡

3 辻

7 岡本

2 宇佐見

5 中井

6 吉川尚

9 石川

1 宮國

これでいいんじゃないかなぁ。

 

ドラフトは清宮指名らしいけど、清宮は守備がまだ1軍レベルじゃない。

DHのあるパリーグがおすすめ。

巨人は安田くんを指名してほしいのだが・・・。